FXと外為と通貨取引が行なわれている国

闘士ウルトラマンジャック(声:影丸茂樹) 棒術の達人。思慮深く真面目な好青年。おふざけ担当のエースに対するツッコミ役の一人でもある。 まだ少年だったタロウの中に潜在する大いなる力を見出した最初の人物であり、彼の戦士としての成長を見守る。ウルトラブレスレットを変形させたウルトラランスをロッドのように使って戦う。第1回大会ではエースとあたるが、ゼットンを食い止める作戦の一環として自ら棄権したため見せ場は無し。鋼魔四天王の闘士ザラブとの戦いでは戦意を喪失したタロウを庇い捨て身のカウンターを繰り出し、相討ちとは言え倒した。最終局面に於いてタロウ、ゾフィー、Gと共に闘士セブンの繰り出すチャージスラッガーに残りのエネルギーを託し勝利に貢献する。その後の修行の結果 MATから装鉄鋼を贈られる。装鉄鋼は背中にMATマークを思わせる形状のウイングを持つスピードタイプのデザインである。 第2回大会ではベスト16に残るが、エースキラーの繰り出す数々の必殺技に大苦戦の末、痛恨の一撃を食らい敗北。 準決勝、闘士マン・メフィラスとマザロンとの試合に於いてマザロンの暴走を目の当たりにしヤンドへ大会の中止を打診しようとするが何時の間にか拉致され、ヤプール側近のアンチラ星人に摩り替えられてしまっていた(これは『ウルトラマンA』においてアンチラ星人が郷秀樹に化けて登場したことへのオマージュ)。氷の惑星・リ−ズ星で氷漬けにされていたところをにせジャック=アンチラ星人を倒した闘士セブンとレオ兄弟によって救出される。 ゴーデス編に於いては第3回銀河最強武闘会にてベスト16、闘士ゼットンとの試合に敗れる。 仮面騎士の正体たるゴーデスと闘士マン、タロウ、メフィラス、パワードとの戦いに於いては他のメンバー同様ゴーデス細胞の影響で無力化されるが療養後、重装鉄鋼を授かり究極魔神シーダとの戦いに参戦。その際に、親分であるササヒラーを見限った闘士ヤメタランスに手を貸して(ここでウルトラブレスレットは本作オリジナルの怠け放射能を防ぐバリアーを張る首輪となる)共に地球人達の救出作業を行った。 彼の重装鉄鋼は随所にウルトラブレスレットの意匠を盛り込まれたデザインで、両肩のアーマーの内部に大型ビーム砲・シネラマブラスターを内蔵した長距離支援タイプである。 FX OVA版(彗星戦神ツイフォン編)ではタロウ、エース、レオ兄弟、エースキラーSと共に彗星状態のツイフォン迎撃にあたるが失敗。 エンペラ星人編にて再編成された宇宙警備隊に於ける彼の動向は不明。 闘士ウルトラマンエース(声:西村智博) 外為 光線技の達人。熱血漢で後先考えない激情家であると同時にギャグ要員でもある。彼を倒すためにヤプールによって造られた経緯を持つエースキラーとは奇妙な友情で結ばれている。第1回大会ではウルトラマンのパワーを温存させるための作戦の一環としてゼットンを引き止める役目を引き受ける。とはいえ光線技の通じないゼットン相手に苦戦し、最後は立ったまま意識を失った。FX そのファイト溢れる戦いぶりは、ウルトラマンも認めるほどのものだった(その意気に応えてか、ウルトラマンが彼の持ち技であるエースリフターを使ってゼットンを投げ飛ばすシーンもある)。外国為替 メフィラスと鋼魔四天王の襲撃の際にはゾフィー、タロウ、ジョーニアス、80のエネルギーをチャージしスペースQを試みるも、とさかをメフィラスに吹っ飛ばされ不発に終わっている。その後の修行により TAC から装鉄鋼を贈られる。装鉄鋼はタックスペースを模した胸部を持ち、手甲にはAと描かれていた。 第2回大会では超獣と戦った経験からヤンドの正体に気づきかけるも、ごまかされてしまう。トーナメントでエースキラーと当たりほぼ勝利を掴みかけたが、自らが放った新必殺技メタリウム・バーストを食らい会場を包むエネルギー電磁光へと吹っ飛ばされたエースキラー救おうとして自らが電磁光に接触、戦闘不能となり敗退する。その後ヤプールとの最終決戦に参戦する。本拠地に乗り込むための鍵を得る戦いでアプラサこと超獣アプラサールとの恋と死別という悲しい物語があった。やがてその最終局面、テリブルゲートの暴走によって崩壊の危機に瀕したヤプール次元を救おうとする超闘士タロウの心に応え、仲間達と共に残ったエネルギーをタロウに与え、コスモミラクル光線によってテリブルゲートを破壊するために助力する。 FX 取引 第3回銀河最強武闘会に於いてはベスト16で闘士レオを破るが、ベスト8で謎のウルトラ戦士・仮面騎士に敗退する。その仮面騎士がゴーデスとしての正体を現し、超闘士マンとタロウ、メフィラス、パワードの4人との間で繰り広げられた戦いに於いては他の仲間同様ゴーデス細胞によってエネルギーを吸収され無力化してしまうが、療養後に重装鉄鋼を授かり究極魔神シーダとの戦いに臨む。彼の重装鉄鋼にはメタリウムソードという名の長剣が装備されており接近戦に於いて威力を発揮する。斬り込み隊長的な彼のキャラクターを生かした装備である。 FX OVA版ではタロウ、ジャック、レオ兄弟、エースキラーSと共に彗星状態のツイフォン迎撃の任務に就くが失敗。 外為 エンペラ星人編に於いては再編成された宇宙警備隊の守護闘士となり南銀河の守りの要として活躍。銀河遊撃隊隊長となった闘士マンの許に他の守護闘士と共に集結。空軍参謀ブラック司令率いるエンペラ空軍との壮絶なバトルを演じた。 主なオリジナル技 メタリウム・バースト メタリウム光線のエネルギーを地上に走らせ、地面ごと相手を吹き飛ばす技。エースキラーを圧倒した。 Wメタリウム光線(ダブルメタリウム光線) ウルトラ戦士の能力をコピーしているエースキラーと協力して放った合体光線。 闘士ウルトラマンタロウ/超闘士ウルトラマンタロウ(声:堀川りょう) 最も若いが、最も潜在能力を秘めた戦士。第1回大会ではウルトラマンに憧れる少年として描かれているが、その反面彼への依存度も強かった。しかしメフィラス襲撃の際に自分を庇って闘士ザラブの攻撃に倒れたジャックの言葉に諭され闘士マンの存在にいつしか依存していた自らの心の弱さを悟る。怒りによって底力を発揮するもその力を制御する能力は敵に及ばず、闘士ケムールに捕らえられた。最終局面に於いて闘士セブンの放つチャージスラッガーにジャック、ゾフィー、Gと共にエネルギーを分け与え勝利に貢献する。その後の修行で ZAT から装鉄鋼を贈られ闘士となる。第2回大会では初戦でメフィラスと当たり軽くいなされる。 ヤプール大戦では事実上の主人公。嘗ては敵として憎んだメフィラスを師として鍛え上げられ、メフィラスの人としての器に触れる事で肉体のみならず精神的な成長も遂げて行く。超闘士のオーラをまとうことに成功するが、精神面の未熟さと3分しかもたないという弱点を看破され、危機に陥る。しかしウルトラマンキングの力を借りてテレパシーを送ってきたウルトラマンから”ウルトラ魂”を説かれウルトラホーンの眠れる力を覚醒させ、真の超闘士となりヤプールを倒したばかりか、暴走したテリブルゲートを仲間達のエネルギーを結集し放たれたコスモミラクル光線で破壊、三次元世界だけでなく崩壊に瀕したヤプール次元をも救うという奇跡を起こした。真の超闘士となるとウルトラホーンが巨大化する。 ヤプール大戦終結から3年、決戦の最中、魂となった闘士マンが自らタロウに告げた「3年後に復活する」という約束のその日の為に彼は武者修行の旅に出、更に自らを鍛え上げる。 第3回銀河最強武闘会に臨むに際し仲間達と再会するが、その中に闘士マンの姿はなかった…。しかし、パワード流派の創始者であるウルトラマンパワードの見せた静かなる強さに、闘士マンの強さと通じるものを感じ興味を覚える。 大会に於いてはベスト16にてP(パワード)レッドキング、ベスト8にて闘士ゴモラ×エースキラーR(リベンジャー)の勝者(試合の描写が見られず確定不可能だが、実力から見て後者かと思われる)と戦い勝利、ベスト4へと駒を進める。キングに身を窶した闘士マンからメフィラスと共にその正体と彼がキングより帯びてきた密命を明かされる。 ゴーデスとの戦いに於いては超闘士のオーラを纏う事によりゴーデス細胞の影響を脱する事が出来た。しかし、ゴーデスがGの身体を乗っ取っていた事が判明。それを知りつつも尚、Gの身体ごとゴーデスを倒す事を優先したパワードの放ったメガ・スペシウム光線を食らってしまい、ゴーデスを逃がしてしまう事となる。 漫画版の最終話では失態を取り返すためにももっと強くなると意気込むセブン21らに最も重要なのはウルトラ魂だと諭すほどの成長を見せた。 超闘士としての力はウルトラマンと互角だが、年齢から来る経験や精神面では僅かにウルトラマンの方が上。だが今後の修行次第ではまだまだ伸びる可能性も充分にある戦士である。 主なオリジナル技 ストリウム超光波 闘士ウルトラマンにあやかった技。ヤプールを圧倒した。