コンタクトレンズの情報を必要とする皆様へ
眼科に行って「白内障」と診断され、遠からず手術をしなければならなくなるだろうと言われたとき、私は信じられず、思わず頭を抱え込みました。
目はわれわれ運転手の命だし、じっさい目を悪くして商売変えした仲間も何人か知っています。
アワビの貝殻抽出エキスが目にいいことを教えてくれたのは仕事仲間でした。
私が目の悩みをふともらしたのをある先輩が聞いていて、「これはいいぞ」とアワビの貝殻抽出エキスをひと瓶持ってきてくれたのです。
その先輩も数年前に「白内障」と同時に眼圧も高いと医師の診断を受けてからアワビの貝殻抽出エキスを飲み始めたところ、1ヵ月目くらいから目の調子がよくなり、半年後には眼圧も正常にもどったというのです。
以来、飲み続けているそうで、以前から会うたびに「おかげさまで目だけは青年よ」と元気にハンドルを握っているのを知っていましたから、私も疑わずに飛びつきました。
結果は先輩の言うとおりで、2ヵ月もすると視界が明るく、はっきりとしてきたのです。
走っていて遠くの看板や標識の文字が気持ちいいほどくっきり見えるし、夜のネオンやライトのギラギラも気にならなくなったのです。
眼科には定期検査で通っていますが、医者も私のように「白内障」が改善するのは珍しいと不思議かっています。
商売柄、1日に3本も4本も映画を観ることも珍しくありません。
ところが2年ほど前から画面がかすんで見えるようになり、スクリーンを見ているのが辛くなってきました。
そのうちに我慢ができなくなって眼科へ飛び込んだら「白内障」が始まっていると診断され、「いずれは手術をしなければならないだろう」と言われて大慌てでした。
なにしろ毎日のように映画を観るのが商売ですし、観ないことには仕事にならないわけですからショックでした。
病状を雑誌の担当編集者に話したところ、「アワビの貝殻抽出エキスがいいですよ」と教えてくれて、そのうえ「たいがい治る」と自信ありげに言うので、ものは試しと飲み始めたのです。
それから数週間くらい経ったある日、スクリーンに映った画面の色が突然、実に鮮やかに見えたのでびっくりしたのです。
「映画とはこんなに美しいものだったのか」というのがそのときの正直な感想で、改めて感動しました。
では、それまでのかすんだ目で観ていた映画はどうなるのか、と問われると映画評論家としては辛いところですが、これからはアワビの貝殻抽出エキスに感謝しつつ、償いの意味で1本でも多くの映画を観ていきたいと考えています。
私は旋盤工ですから鉄を削るのが商売です。
昨年の暮れ、仕事中に鉄粉が右目に飛んだのが元で角膜潰瘍になってしまいました。
眼科で治療して点眼薬を使っていましたが、痛みがなかなかとれずに夜は眠れなかったので、就寝時間が近づくのが苦痛でした。
瞬きをしただけでも激しく痛みましたから、昼間も眼帯をしておとなしくしているしかありませんでしたし、目が命の旋盤の仕事はもちろんできません。
勤務先は町の零細工場ですから、この不況下で長く休むわけにもいかないし、へたすればクビにもなりかねません。
家族を抱えての失業を考えると背筋がゾーッとし、大きな不安に襲われました。
そんな折、家内がアワビの貝殻の健康食品が角膜潰瘍に効くと聞いて来たので、さっそく取り寄せて、朝晩5粒ずつ飲みました。
すると2、3日したら痛みがウソのように軽くなってきて、グジュグジュして真ん中が赤くなっていた潰瘍が小さくなったのです。
I週間もすると瞬きをしてもまったく痛みを感じなくなり、潰瘍の部分も白っぽくなってきて治りかけていました。
酷かった角膜潰瘍が10日ほどで治ってしまったのは驚きです。
たしかに点眼薬も使っていましたので、アワビの貝殻抽出エキスだけが効いたわけではないでしょうが、飲み始めてから急速に改善したことは間違いありません。
1年余り前のことですが、コンタクトレンズが合わなかったために角膜に傷がついて、角膜炎になってしまいました。
眼科で診てもらったところ「悪化すると角膜移植しなければならないこともある」と言われてびっくりしました。
もらった点眼薬と軟膏をしっかり目につけて安静を保っていたら半月ほどで快方に向かったのですが、薬をやめるとすぐに再発してしまいました。
仕方なく点眼薬と軟膏の塗布を再開したら、今度は目に橡みが出て止まらなくなったのです。
医師から副作用かもしれないから点眼薬だけにするようにと言われました。
そのとき、母からアワビの貝殻抽出エキスを試してみたらと勧められ、その日から朝晩5粒ずつ飲み始めたら、しつこかった目の橡みも1週間で完全に取れました。
アワビの貝殻抽出エキスとのおつきあいは半年余りでしたが、あの効いたときの感激は今も忘れられない思い出です。
高血圧症で降圧剤を飲んでいますが、上が170、下が150くらいです。
昨春のある日、朝起きたら突然、左目に雲がかかっていて見えにくいのです。
急いで眼科へ行くと、「眼底出血している」と言われました。
とりあえず血を止める薬をもらい飲みましたが、レーザーの手術はしばらくできないと言われました。
それですぐに目にいいと聞いていたアワビの貝殻抽出エキスを飲んだのですが、半月ほどで網膜がきれいになったのです。
結局レーザー手術も不要ということになり、助かりました。
アワビの貝殻抽出エキスを飲み始めて半年になりますが、そのせいかどうかはわかりませんが、血圧も上が150、下が90くらいで安定しています。
血糖値が高く、自分でインシュリン注射をしていました。
医師からは眼底の血管が硬くなっているので破れる恐れもあると言われていました。
そんな矢先、昨年末に両眼とも出血してしまい、レーザー光線をかけましたが、あまり焼くと血管がいっそう硬くなって、さらに破れやすくなるので限度があると言われました。
そこで前から聞いていたアワビの貝殻抽出エキスを入手して飲んだところ、私の体質に合ったのでしょう、ありがたいことに出血がピタッと止まって眼底を染めていた血もきれいになくなったのです。
糖尿病は本当に怖い病気です。
私は目が見えなくなるくらいなら死んだほうがましだと思っていますので、これからもアワビの貝殻抽出エキスを頼りにして頑張っていきます。
私が眼科医だからなおさら強く感じるのかもしれませんが、人間の五感のなかで視覚ほど大切なものはないと思っています。
それは患者さんが眼病、なかんずく失明を前にしたときの不安感、恐怖感、絶望感に触れたとき、ことさらその感を強くします。
それは他の病気とは比べようもありません。
目の治療に携わってきたなかで出会った患者さんの悲喜こもごもの場面は数え切れません。
視力が回復し、失明の危機から脱したときの喜びはそれこそ例えようもなく大きなものですし、反対に失明が避けられないとわかったときの失意、落胆ぶりには言葉を失います。
どんなに経験を積んでも患者さんの悲しみに慣れることはできませんが、喜びは常に新鮮に感じるものです。
患者さんの悲しむ顔はわれわれ医者への叱咤であり、笑顔は生きがいです。
私も患者さんの笑顔をなんとしても見たくて非力ながら日夜研錯に励んでいるわけです。
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